アイヴィン・アルネス

アイヴィン・アルネス(Eyvind Alnas, 1872年4月29日 - 1932年12月24日)はノルウェーの作曲家・ピアニスト・オルガニスト・合唱指揮者。
オスロでイヴェル・ホルテルに、ライプツィヒでカール・ライネケに師事した後、《交響曲 第1番》を1896年にベルリンでユリウス・ルートハルトに初演してもらう。1895年から1907年までドランメンにてオルガニストを務め、その後はオスロのいくつかの教会でオルガニストや聖歌隊の指揮者を務めた。ノルウェー作曲家協会の設立にも手を貸している。
後期ロマン派音楽に即した作風によって、2つの交響曲のほか、《交響的変奏曲》や《ピアノ協奏曲 ニ長調》作品27、ピアノ曲、オルガンのためのコラール前奏曲、合唱曲、ノルウェー語歌曲を作曲した。